デリケートゾーンはやっぱり医療脱毛かな・・・。

今月からジムに通い始めました。運動をしていると暑いので、ジムではハーフパンツを愛用しています。となると、気になってしまうのが、デリケートゾーンのムダ毛…。さすがにムダ毛が出ている状態でハーフパンツは履けません。となると処理をしなければならないわけですが、私はかみそりで処理をしているため、毎日処理するのは、とても面倒だと感じてしまいます。

でも、出来ることなら毎日ジムに通いたい…そこで面倒だと思いつつも、毎日かみそりを使用しています。しかし毎日となると、肌にはどうしても負担がかかってしまいます。そのため、ところどころ肌が荒れているのが気になっています。もちろんムダ毛を処理したあとは、ボディクリームなどをしっかり塗って保湿するようにはしているのですが、それだけではやはり足りないようです。

ところどころ傷を作ってしまうことも少なくありません。治りづらくて困っています。その結果、デリケートゾーンを出すのはちょっと…と感じることもあるのですから、かみそりによる処理は、メリットよりもデメリットの方が多いように感じてしまうこともあります。

最近は医療脱毛を考えてはいるのですが、現在はまだ、金額的なことなどを調べたりはしていません。お金がかかりそう、というイメージがあるため、どうしても手を出せずにいます。若い子を含めて周囲の友達がみんな脱毛に通っているところをみると、払えないほどの金額ではないようにも思うので、いつか金額について調べてみるつもりではいます。

もし、こづかいの範囲内で脱毛に通うことができそうであれば、ぜひとも通って、ムダ毛処理にかかる手間と時間をカットしたいものです。
ムダ毛が生えてくる量自体を減らすことが出来れば、きっと今よりも処理も楽になると思うのです。しかし現状では、毎日伸びてしまうので、毎日処理するしかありません。面倒だな、肌が荒れるな、と思いながらかみそりでの処理を続けるよりは、そろそろデリケートゾーン医療脱毛を真剣に考えたいところです。


都内の薬局で気遣いの出来る薬剤師さんと出会いました

私は、以前から胃腸が弱く内科とは長い付き合いでしたが、大学3年生の秋ごろ、うつ病になって心療内科に本格的にお世話になることになりました。
そこの病院は、大学生になってから心身の不調があった頃から通っていた馴染みのある心療内科だったので、先生とは既に顔見知りで、治療もスムーズに始められました。

しかし、うつ病になって半年たった頃に、心療内科が突然休みになり薬をもらえず、右往左往した思い出があります。
当時は、1人暮らしのアパートから実家に帰っていたため、実家の近くや、口コミなどを頼りに、何件も探し回りました。
皆さんに知っておいて欲しいのは、内科や皮膚科、眼科のように初診で診てもらえることが、心療内科ではほとんどないと言って良いんです。

まず予約を取るために早くて1週間、人気がある所だと1ヶ月先になってしまうこともあり得ます。
そのような背景があるので、病院を探し回るのに時間がかかり、やっと初診で診てもらえる先生を見つけたということが何度もありました。
そのようなことから、まず今通っている医療機関がある方、特に個人でやっているクリニックなどに通われている方は、通っている医療機関の他に頼れる機関をもう一つ作って置くことが大切だと思います。
特に、毎日飲まなければいけない薬や、切らしてはいけない薬を飲んでいる方は、特にそうした方が良いと思います。

また、私が抗うつ剤を飲んでいることもあるのですが、自分の飲んでいる薬がどのような薬で、容量はどのくらいで、どんな症状に効いて、どのような副作用があるのか今一度確認した方が良いと思います。
加えて、面倒くさいかもしれませんが、お薬手帳を持っていると良いです。
何故かというと、薬が変わった場合や容量が変わったりした時に、薬剤師さんに気づいてもらえます。
私の場合も、薬が変わった時や容量が変わった時は必ず確認して下さいました。

以前処方箋を診て、いつも飲んでいる薬が欠けていたか量が足りなかったことに薬剤師さんが気づいて、先生に電話で確認してくださり、適切な処方になったこともありました。
わたしがかかっている薬局の薬剤師さんは、いつもこういったことに気が付いてくれます。
最近、ここに転職してきたとのことですが、都内ということもあり患者数も多く、また、私のようにコロコロ薬が変わる人も多く通っているようなので、ずっと勤めていていただけたらなと思います。
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また、何か薬を飲んでいて違和感を感じた時に、どのような薬をどれくらい飲んでいるのかがわかるので、合わな薬を処方されていた場合に、薬剤師さんに対処をしていただけたりもします。
自分を守るためにも、きちんと自分が受けている医療の確認をして、良い治療を受けましょう。


脳梗塞患者の転院先選びとパート看護師の優しさ

昨年、母が脳梗塞を発症し、大学病院に入院しました。病気そのものをはじめとして医療制度など、初めて知ることばかりで、家族もパニックでした。とくに困ったのが転院です。

脳梗塞で入院したら、次に転院する病院探しを早い時期に始めなくてはなりません。入院したばかりなのに?と思ってしまいますが、まっすぐ自宅に帰れるような軽度な人でない限り、今いる病院(急性期病院)から、リハビリや療養目的の病院に移る準備をしなくてはならないのです。リハビリ病棟(回復期病棟)に移る場合は発症から60日以内という期限もあります。

母が入院した大学病院では相談員さんが、転院先を探す手伝いをしてくれました。地域によっては患者側が自分で転院先を決めなくてはいけないところもあるようです。ただ、この相談員さんの介入というのが私たちの場合は混乱のもととなりました。

あらかじめ、母の病状や自宅の場所などを考慮した上で候補をいくつかあげてくれたのですが、リハビリのほとんど受けられない病院(病棟)を紹介されてしまいました。脳梗塞患者の転院の場合、リハビリ病棟あるいは療養病棟に転院するのですが、リハビリ病棟では一日3時間リハビリが受けられるのに比べ、療養病棟では一週間に2~3回、20分というところが多いです。

母の場合、脳梗塞が重症であったことから初期の病状をもとにリハビリは無理と判断され、療養病棟を紹介されました。しかし入院した病院内でのリハビリが毎日順調に進んでいたため、家族としてはリハビリをもっと受けられるところに転院したいと考えました。その旨、担当医の先生や相談員さんにもお話ししたのですが、なかなか聞き入れてもらえませんでした。

どうも入院した病院と、転院先として紹介する病院には提携関係があって、提携間で患者をやり取りすることが病院同士、都合がよいようです。提携外と思われる病院に転院したいと希望を出したところ、何とか思いとどまるように説得されました。結局、提携関係にある病院に転院したのですが、この転院をめぐるドタバタは後味が悪い思い出となりました。こんなことなら最初から紹介などがなく、好きなところを探して転院させてくれるシステムのほうが良かったのにという思いです。リハビリ次第で、その後の患者の状態が大きく左右されるので、脳梗塞発症後の転院先選びの詳細について、もっと世間に広く伝わればいいなと思います。

唯一救いだったのは、入院先でも転院先でも看護師さんが皆さんとても親切でよかったことでしょうか。初めてのことで不安だった私たち家族に寄り添ってくれ、本当に心の支えでした。その際に知ったのですが、まだまだ看護師さんは女性が多いので、結婚、出産などを経てパートで働いている方が多いんですね。家庭もあって育児もしながら、私たちにあれだけ親身になってくれたのかと思うと頭が下がります。【看護師 求人 パート 千葉


派遣薬剤師が体験した地域医療

自分が勤めていた薬局の患者さんにAさんというおばあさんがいました。Aさんは70歳台の高齢者でいつも薬局に薬を取りに来るのですが、基本的に無言で「はい」としか言わないか、「もういいです」と指導を拒否することもありました。そんなAさんは喘息もちの為、薬物治療で吸入薬を処方されていました、指導時に少しゼイゼイと呼吸が苦しかった様子があったので気になっていたのですが、基本的に返事をしてくれる事がないのでちゃんと吸入が出来ているか等の確認が取れませんでした。

そんある日、たまたまAさんに渡す予定あった薬が在庫不足になってしまい、Aさんの家に後日届ける事になりました。Aさんの家に着くとまず驚いたのがボロボロのアパートであったこと、そしてAさんが部屋から出てきた時にすごい異臭と部屋がゴミ屋敷状態になっているのが目に入ってきました。Aさんはあまり見られたくないのか、薬を受けとってすぐにドアを閉めてしまいました。

その後、気になっていたので通院している病院の地域連携室を通じてAさんを担当しているケアマネージャーさんと連絡を取りました。ケアマネージャーさんからの情報ではAさんは現在独居の状態で、昔は旦那さんがいたが事故で亡くしてしまい、ずっと心を閉ざした状態で介護サービスもヘルパーが週一回買い物に入っているのみだということでした。

薬の服用、吸入がちゃんと出来ているかどうか気になっていた私は、Aさんの担当ヘルパーさんに連絡を取りました。そこで聞いたのが「基本的に買い物のみで他の事は話さない、薬についてもちゃんと出来ているのかわからないが、確かにゼイゼイとした呼吸をしている」との事でした。そこで1度ヘルパーさんに同行して貰い、Aさんのお宅に訪問させてもらうことにしました、Aさんは驚いた様子でしたが、私が薬剤師である事とAさんの呼吸の辛さを改善する為に訪問した旨を伝えると、少しうなづき小さい声で「お願いします」と言いました。

家を探すと薬局で渡した吸入薬が何個も出てきました、Aさん曰く「使ってみたが効果がなかった、使っていないとお医者さんにしかられる」と理由を話してくれました。そこでAさんに吸入薬を実際に使用してもらうと使い方が間違っており、正しく薬が体内へ入っていなかったのです。正しい吸入方法を説明したのと、部屋が汚いままだと喘息を悪化させるので、少しでもヘルパーさんに部屋を掃除して貰うようにお願いしました。

一ヶ月後Aさんが来局されました、変わらず口数は少なかったのですが「ちゃんと吸った」と言う返事とヘルパーさんからの連絡で「掃除もさせてもらえる様になった、ゼイゼイした呼吸もマシになり、色々と話して貰えるようになってきた」との事でした。

積極的に行動する事の大切さを知るとともに薬剤師をやっていてよかったなと思いました。その薬局には短期の派遣薬剤師として働いていたので今はもう勤めていないんですが、今でもAさんがちゃんと薬を飲んでいるのか気になります。でも、きっと地域医療に支えられて大丈夫だと信じています。派遣薬剤師をしているといろんなケースにあいますが、どのケースも薬剤師をしていてよかったなと思うことが多いので、いろんな体験のできる派遣薬剤師は私にとってベストな働き方ですね。⇒薬剤師 派遣 短期


優越感に浸るスーツの休日

スーツ姿毎日、仕事でスーツを着用しますが、休日もあえてスーツで出かけるようにしています。
周りからは休みの日ぐらいリラックスした服を着れば?と言われますが、そこをあえてスーツで出かけるのが私なりのこだわりなんです。

まず、平日の普通の出勤の際はビジネスバッグを片手に持っていますが、休日はスーツのみでお金や定期券などもジャケットの内ポケットに入れて、手ぶら状態で出かけます。バッグを持っていないので周りからは「明らかに仕事だな」とは思われません。これこそ醍醐味なんです。

手ぶらでスーツで歩いている光景ってあまり見かけないですよね?サラリーマンがランチを取るために何人かでぞろぞろと歩いているのを見る時ぐらいのものです。さすがにそれは一目で「休憩中のランチにでも行くんだな」という感じですけど、土日の手ぶらスーツはなんだかかしこまっているように見えますし、エグゼクティブ感がでます。
「え?もしかしてあの人、なんかお金持ってそうな感じかも?」
そう思ってもらえるだけで満足なんです(笑)

一種のコスプレかもしれませんが、コスプレと違うところは日常生活にある程度溶け込んでしまえることです。堂々と街中を歩くことが出来ますし、少し格式が高そうなお店に入ることも躊躇なくできるんです。

たとえば、百貨店やブランドショップなどがいい例です。私服で行くよりもスーツで行くと店員さんの対応も全くと言っていいほど違います。まぁ、実際に購入まではほとんどしないんですが、店員さんの対応が良いのでとても気持ち良い気分になります。あとは、ラフな格好では入りにくいバーなどに行くこともあります。これもバーのマスターから一目置かれるような気がしていて、気分がいいです。

ただ逆を言えば、スーツで行くと浮いてしまうような場所には行けないです。例えば若者が多く集まるクラブやファーストフード店などにスーツ姿で行ったことがありますが周りとのギャップがありすぎてめちゃくちゃ居心地が悪かったです(笑)