私は、以前から胃腸が弱く内科とは長い付き合いでしたが、大学3年生の秋ごろ、うつ病になって心療内科に本格的にお世話になることになりました。
そこの病院は、大学生になってから心身の不調があった頃から通っていた馴染みのある心療内科だったので、先生とは既に顔見知りで、治療もスムーズに始められました。

しかし、うつ病になって半年たった頃に、心療内科が突然休みになり薬をもらえず、右往左往した思い出があります。
当時は、1人暮らしのアパートから実家に帰っていたため、実家の近くや、口コミなどを頼りに、何件も探し回りました。
皆さんに知っておいて欲しいのは、内科や皮膚科、眼科のように初診で診てもらえることが、心療内科ではほとんどないと言って良いんです。

まず予約を取るために早くて1週間、人気がある所だと1ヶ月先になってしまうこともあり得ます。
そのような背景があるので、病院を探し回るのに時間がかかり、やっと初診で診てもらえる先生を見つけたということが何度もありました。
そのようなことから、まず今通っている医療機関がある方、特に個人でやっているクリニックなどに通われている方は、通っている医療機関の他に頼れる機関をもう一つ作って置くことが大切だと思います。
特に、毎日飲まなければいけない薬や、切らしてはいけない薬を飲んでいる方は、特にそうした方が良いと思います。

また、私が抗うつ剤を飲んでいることもあるのですが、自分の飲んでいる薬がどのような薬で、容量はどのくらいで、どんな症状に効いて、どのような副作用があるのか今一度確認した方が良いと思います。
加えて、面倒くさいかもしれませんが、お薬手帳を持っていると良いです。
何故かというと、薬が変わった場合や容量が変わったりした時に、薬剤師さんに気づいてもらえます。
私の場合も、薬が変わった時や容量が変わった時は必ず確認して下さいました。

以前処方箋を診て、いつも飲んでいる薬が欠けていたか量が足りなかったことに薬剤師さんが気づいて、先生に電話で確認してくださり、適切な処方になったこともありました。
わたしがかかっている薬局の薬剤師さんは、いつもこういったことに気が付いてくれます。
最近、ここに転職してきたとのことですが、都内ということもあり患者数も多く、また、私のようにコロコロ薬が変わる人も多く通っているようなので、ずっと勤めていていただけたらなと思います。
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また、何か薬を飲んでいて違和感を感じた時に、どのような薬をどれくらい飲んでいるのかがわかるので、合わな薬を処方されていた場合に、薬剤師さんに対処をしていただけたりもします。
自分を守るためにも、きちんと自分が受けている医療の確認をして、良い治療を受けましょう。

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